第6通目【新譚】「非難」と「ジャッジ」が生み出す最悪な『周波数』

しんたんこと、明玉 新譚です。

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「非難」と「ジャッジ」が波動を下げる理由

「非難」や「ジャッジ」をすると、著しく『波動』が下がるというお話を、あなたもお聞いしたことがあるのではないでしょうか。

では、なぜ「非難」や「ジャッジ」をすると、著しく『波動』が下がるのでしょうか。

「非難」や「ジャッジ」というのは、自分の外側に間違いを見出し、自分の正当性を成り立たせる行為でもあるからです。

例えば、毎回のように会社に遅刻をしてくるAさんという方がいたとします。

そのAさんに対して、同僚のBさんが、イライラして、

「時間を守らないのは、人としてどうかしている。」

といった「非難」をしたとします。

ですが、誤解を恐れずにいえば、時間を守る、守らないというのは、ただの一般常識でしかありません。

「時間を守らなくてもいい」と申し上げているわけではありませんので、ご注意ください。

そして、この一般常識というものが、「正義」という武器になります。

Bさんは、その「正義」という武器を振りかざし、Aさんを「非難」することで、自分は正しいことをしているという感覚になってしまうのです。

ですが、本当は宇宙に良い悪いはありませんし、他者を裁くための完全無欠の「正義」などというものはありません。

また、『目醒め』のスタンスに立った時、BさんがAさんに対してイライラしたのは、Bさんの中に、イライラという『周波数』が最初からあったことにも気付かなければなりません。

「非難」や「ジャッジ」は、「正義」という幻想の価値基準に、ご自身の行動基準を委ねる結果を生み出し、自分の中にある『周波数』を気付きにくくしてしまうのです。

これは、完全に外向きの生き方ですし、 この状態で、『波動』は上がるはずもありません。
むしろ、『波動』が下がって当然です。

そして、この「非難」と「ジャッジ」を使い続けると、さらに最悪な『周波数』が生み出されてしまいます。

その『周波数』とは・・・

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明玉 新譚(しんたん)