第9通目【新譚】「戦い」は、もう終わりです

しんたんこと、明玉 新譚です。

いつも、ありがとうございます。

【無料メルマガ】人生はうまくいくようにできている

第9通目です。

こちらのメルマガは、毎週金曜日20時+不定期で配信しています。

長い長い戦いは、もう終わりにしましょう

第7通目のメルマガで、

「正義」という『周波数』の名の下に、「非難」「ジャッジ」という『周波数』を使い、そして、さらには「戦い」という『周波数』を使ってしまう

というお話をお伝えしました。

この「戦い」という『周波数』、誰もが幼少の頃から使ってきたため、もはや使っていることすら気付けなくなっていることが往々にしてあります。

僕達は物心がつくと、望む、望まないに関わらず、「戦い」の世界の中で生きることを、余儀なくされます。

小学校に入学すれば、嫌でも誰かと成績の優劣を争う「戦い」がはじまります。

早い方であれば、保育園、幼稚園の入園時から、戦っていた方もいらっしゃると思います。

もちろん、先生は「クラスのみなさんで戦いましょう」とはいいません。

ですが、テストの点数が高い方が良い、点数が低い方が悪いという、優劣を生み出す以上、「戦い」以外のなにものでもありません。

そして、ある程度の年齢になると、この「戦い」に勝ち続けることが、立派な大人に慣る条件といった、とんでもない情報が飛び交うことになります。

そして、多くの方が、常に誰かと争い、「戦い」での勝利を求めながら成長していきます。

それを、義務許育だけでも6年間行うのです。

その後、高校や、大学などを経て、社会に出た時には、もう立派なソルジャーです。

外の誰かと比べ、戦い、そして勝ることが良いこと。

それが習慣になってしまっているのです。

もちろん、人によって「戦い」の『周波数』を、どれくらい使っているかは異なりますが、誰でも使ってしまっています。

例えば、

「なんで私ばかり辛い思いをするの?」

といった感情、どなたでも一度や二度は感じたことがあるのではないでしょうか?

これも、極端ないい方をすれば「戦い」という『周波数』を使っているからこそ、湧き上がる感情です。

・辛い思いをしている自分
・辛い思いをしていない誰か

その両者を無意識に比べ、戦わせて、自分が負けたという図式を創ってしまっているのです。

そして、もうお気づきかと思いますが、この「戦い」という『周波数』を使っていると、得てして外向きになってしまいます。

常に、外に意識がいき、比較し戦ってしまうため、容易に自分軸を見失ってしまいます。

「戦い」という『周波数』も、ぜひ手放してみてください。

また、今回のメルマガの説明では、

幼少からの戦いの世界の影響で、「戦い」という『周波数』を使う生き方に慣れてしまった・・・

といった印象が強く残るかもしれないのですが、違う側面から観たらそうではありません。

極端ないい方をすれば、誰もが、戦いたかったから、戦いの世界が生み出されたのです。

そのことについては、次回のメルマガでお話します。

これから到来する『風の時代』を生きていく上で、とても重要なことですので、しっかりチェックしてみてください。

それでは、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました、

次回のメルマガ配信は、

11月13日(金)20時

を予定していますが、不定期配信もあるので、今回のように、その前にも届くかもしれません。
※基本的に、配信時間は20時を予定しています

次回のメルマガでも、あなたにお会いできること楽しみにしています。

全ての現実を使って、『目醒め』続けていきましょう。

明玉 新譚(しんたん)