第11通目【新譚】この世界は誰が創造しているのか?

しんたんこと、明玉 新譚です。

いつも、ありがとうございます。

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第11通目です。

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世界を造っているのは、あなたご自身

前回のメルマガでは、
あなたの目の前に広がる、全ての『世界』は、あなたご自身が創造している
というお話をさせていただきました。

あなたの中にある『周波数』が先で、その『周波数』を感じることのできる『世界』の構築は、後なのです。

そのような前提をお聞きすると、なにか心地よくない光景を目にした時に、

「こんな景色を私が創ってしまったの!?」

と思われる方もいらっしゃいますが、あくまでも、最初から持っていた『周波数』を感じられる『世界』を創造しただけで、『現象』そのものを創造するわけではありません。

少しややこしいので、具体例を上げてご説明します。

例えば、あなたが乗りたいと思っていた電車が遅れてしまったとします。

その時、なんらかの感情・・・例えば、「焦り」が浮かび上がってきたとします。

ですので、

「焦り」を体感できるような『世界』が創造されたのです。

『現象』そのものを創造するわけではないと申し上げたのは、あなたが電車を遅らせた訳ではないということです。

たまたま電車が遅れたという『現象』から、「焦り」という『周波数』に気付けただけなのです。

もしかして、冷奴を食べようとして調味料がないという『現象』を通して、その「焦り」を感じ取れたかもしれません。

極端な例でしたが、そういう意味でも、現実には全く意味はないのです。

あるのは、あなたの中にある『周波数』だけなのです。

このことを理解していくと、現実のスクリーンから臨場感がどんどん感じられなくなっていきます。

冷奴にかけるお醤油がなくても、すごくフラットな気持ちでいられるようになります。

それでは、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました、

次回のメルマガ配信は、

11月20日(金)20時

を予定していますが、その前に不定期配信もあるかもしれません。
※基本的に、配信時間は20時を予定しています

次回のメルマガでも、あなたにお会いできること楽しみにしています。

全ての現実を使って、『目醒め』続けていきましょう。

明玉 新譚(しんたん)